マンション・アパート リノベーション

賃貸マンション リノベーション

着工: 2013年3月16日〜 終了: 2013年5月17日   

以前にも施工させていただいた東京都墨田区の賃貸マンションにて、空室になった部屋を2部屋まとめてリノベーションさせていただきました。
前回よりも低予算でお願いされましたので、スケルトンにはせず、床と水回りのブロック壁を残してのリノベーションになりました。


今回はLDKの中でキッチンスペースとリビングスペースに距離を持たせ、食住空間を自然と分けられるようにレイアウトしました。
マンション全体で8部屋あるので、今後も空室が出た際にリノベしていくことを考え、前回リノベした部屋との統一感を持たせるため、壁面にタモ材と輸入タイルで装飾してみました。

基本的な設備は、システムキッチン・純正レンジフード・ユニットバス・洗面化粧台・ウォシュレットトイレ・洗濯パンを使用し、賃貸マンションとしてはフル装備な環境です。
床とブロック壁を残したままでしたが、給湯器や給排水設備の配管、電気設備の配線はもちろん新品に交換しています。

施行の流れ

施工前の内装

レイアウトプラン

床・ブロック壁を残し解体完了

給水給湯配管はブリヂストンのポリブテンパイプとプッシュマスターを使用
配管寿命が長く、接続部分の漏水や止水性の信頼が高いOリング止水構造

事例のポイント

一部分を残してのリノベーションは、スケルトンより施工が難しくなります。
配管・配線も既存の床下を潜らせたり、既存壁を迂回させたりするためです。
また、レイアウトプランも残存部分があるため、ご提案の幅が少々制限されます。
様々なメーカーから寸法の合うものを探したり、建材建具のオーダーで最大限のご提案をさせていただきます。

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