マンション・アパート リノベーション

賃貸マンション フルリノベーション

着工: 2012年11月26日〜 終了: 2013年1月10日   

東京都墨田区の築30年の賃貸マンションにおいて、空室になった部屋をフルリノベーションさせていただきました。

部屋はもともと和室と台所に分かれた1DK(約30㎡)の間取りで、風呂・トイレ別の設備ではありましたが、築30年の歴史を感じるものでした。

フルリノベーションの手始めは、部屋全体の採寸から始まります。
既存の間取りをCAD図面に起こし、スケルトン図面⇒プランニング図面を作成し、お客様にご提案します。
提案⇒修正を何度か繰り返し、最終見積を確認いただき、ご発注いただく流れになります。
フルリノベーションは既存の内装を解体し、スケルトンにしないと見えないところがあるので、こちらの経験に基づく部分が多々あります。

今回はリビングとカウンターキッチンで広々としたLDKにすることで閉鎖感を無くし、友人を呼びたくなる部屋をイメージました。
特にカウンターキッチンはシステムキッチン・サンワ製レンジフード・タモ材カウンター・輸入タイル壁で、30㎡の賃貸マンションとしてはワンランク上の内装設備です。
水回りも風呂・トイレ別はもちろん、洗面台・洗濯パンも完備し、男女問わず満足に暮らしてもらえそうです。

そして、リノベーションの真髄は給排水設備の配管や電気設備の配線を全て新品にすることです。
そうすることで築年数経過した建物で起こりやすい漏水・漏電の危険性を防ぎ、今後何十年を不安なく賃貸出来ます。


施行の流れ

内装イメージプラン

レイアウトプラン

着工前(和室から見たダイニングキッチン)

スケルトン間近

事例のポイント

建物躯体・玄関扉・サッシ枠を除き、全てを作り変えてしまうフルリノベーションは、マンションの戸別単位で新築住居を作るようなものです。
賃貸の場合は、賃料アップはもちろん、空室期間の短縮も期待できます。

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